j クンα(均等化理論)

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今回のあたれクンは理論なんてのを考慮してみました。あまり難しく考えないで下さい。

みなさまサイコロはよくご存知だと思いますが、サイコロを6回振ったら、1〜6の目が各1個づつ均等に出るかと言えば、

否定する人が多いと思います。ところが、サイコロを600回振ったとします。これではどうでしょう?

おそらく1〜6の出目はだいたい均等に出ると思われます。つまり各数字は100回前後になると思います。

これをさらに1億回とか振ったら、均等に出る比率は確率上1/6に近づくと思われます。

これをロト6に適用しようというのが、このクイックピックです。

これを執筆している時点では以下のグラフのようになります。(ボーナス数字も含んでいます)

出目の頻度グラフ(第1回〜第88回)
回数 9 10 11 12 13 14 15 16 17 19 22
グラフ
数字 24 29 06 18 04 07 09 17 32 34 05 10 14 31 36 38 39 01 02 03 08 12 21 22 33 43 19 26 40 42 11 15 27 30 16 20 23 35 41 13 25 37 28
頻度 少ない やや少ない 平均的 やや多い 多い

※ 参照 『 チェックロト 』 より。← 最新の数字がわかります。

ここで理論的な平均回数(期待値とかになるのかな?)を計算すると、

n = 88 × 7 ÷ 43 = 14.33… となるハズです。

つまり確率上は各数字が14.33回づつ出ていることになるハズです。

上記のグラフを見ると、幸いにも14回が多いですし、12〜17回に数字が35/43個あります。

今回のQPは、これからもおそらく数字の出目回数は均等化するだろうと予想して、数字を作為的にピックアップします。

作者の考えでは「みずほ銀行」が恣意的に数字を操作していない限り、出目は均等化するハズです…。

注意 あくまで作者の勝手な思い込みです!


QPでは数字群を「頻度少」、「頻度平均」、「頻度多」の3つに勝手に分けます。

上記のグラフですと、「24,29,06,18」、「それ以外の数」、「13,25,37,28」に分けます。

その3つの個数はユーザーが個数を決定してください。初期値(推奨)は1:5:0です。

最新の比率(本数字のみ)
頻度少
頻度平均
頻度多
第121回
0
5
1
第122回
0
5
1
第123回
0
5
1
第124回
0
6
0
第125回
0
6
0
第126回
1
5
0
第127回
0
5
1
第128回
1
5
0
第129回
1
3
2
第130回
0
5
1
第131回
0
5
1

第131回後更新

 
頻度少
頻度平均
頻度多
個数
現在の設定
02,07,24,32
それ以外
25,28,30,37,41
メイン

 

※頻度少と頻度多が2個までなのは統計学の正規分布の考えに基いています。

数字の更新は適当な時期に定期的に行う予定です、また詳しく知りたい人は掲示板で聞いて下さい。

※ 出る番号とすべてにおいて責任を負いませんので、ご了承の上お遊び下さい。


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