LOTO6とは?

概要

LOTO6(読み方:ロトシックス)とは、 数字選択式宝くじの一種で、 ジャンボ等の宝くじとは異なり、自分で数字を選ぶことが特徴の宝くじです。 1口200円(税込み)で販売されていて、 1〜43の数字から、6つの数字を選んで抽選数字と合致した数で賞金が決まります。
毎週木曜日午後6時45分〜7時00分頃に立会人と共に抽選され、 6つの本数字と1つのボーナス数字が決定されます。
自分の購入した数字と抽選された数字の合致数で以下のように賞金が決定されます。
当選条件と確率
等級 当選条件 当選確率 見込み当選金
1等 申し込み数字が本数字6個と全て一致 1 / 6,096,454 100,003,400円
2等 申し込み数字が本数字5個と一致し、かつボーナス数字1個と一致 6 / 6,096,454 15,000,300円
3等 申し込み数字が本数字5個と一致 216 / 6,096,454 500,000円
4等 申し込み数字が本数字4個と一致 9,990 / 6,096,454 9,500円
5等 申し込み数字が本数字3個と一致 155,400 / 6,096,454 1,000円
その他
  • ボーナス数字は2等のみに使用され、他の等級とは関係ありません。
  • 見込み当選金額は、あくまで見込みなので、これより高額も低額もあります。
  • 5等の当選金は1,000円定額です。
※上記はマークシートの裏面から抜粋したものに加筆をしたものです。

購入方法

LOTO6を購入する場合、LOTO6専用申し込みマークシートに好きな番号を塗って該当機関で購入します(※以下の購入場所参照)。 マークシートの各組み合わせ欄には、QPと取消という項目がります。 QPとはクイックピックという名称で、発券する機械がランダムに番号を決定します。 取消は、失敗した時にキャンセルするための項目です。
また、マークシート1枚で一度に5つの組合せを購入することができ、口数、継続回数を指定することができます。 口数とは、何口その番号を買うかを指定するもので、指定しなければ1口になります。 指定できる口数は2〜10口です。同じ組合せを複数買えば、費用は口数倍になりますが、 当選金も口数倍になるので、1等独り占めも夢ではありません。
次に継続回数ですが、これも指定しない場合はその週限りですが、 継続回数を2回にすると、次回の抽選まで有効になります。 時間の無い人や、番号固定買いをする人には便利な購入方でしょう。 この継続買いは2〜5回を指定できます。
※継続買いにおいて、例えば5回継続で買い、2回目で5等が的中したので、換金できるのかという疑問が出ますが、 これは換金できます。その場合、3回目〜の券が新たに発行されて、その新しい券と当選金を貰うことができます。

マークシートの画像
マークシート
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購入場所は以下の3通りが代表的です。

  • チャンスセンター
  • みずほ銀行
  • ATM
まずチャンスセンターとは、いわゆる宝くじ売場のことです。 それなりの駅には、必ずといっていいほどありますので、ご自分の身近な駅を一度探索してみて下さい。 またスーパーや大型施設の内外などに併設されていることもあります。 次にみずほ銀行ですが、これは宝くじが売っている場合、それを表す看板等があります。 また、ATMでも購入できるようです。もちろん口座を開設している必要がありますが、みずほ銀行のATM以外にも、 富士銀行が対応しているようです。 筆者は試していませんが、この場合、チャンスセンターの発券ではなく、 ATM特有の発券形態になるようです。そしてATMの場合、払い戻しは口座に入金されるようです。 他には、コンビニでも買えたりします。

購入すると、このようなデザインのものが発行されます。
発券184
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当選金の払い戻しについて

発券の裏にも書いてありますが、
  • 50,000円以下の場合
    チャンスセンター等で即日払い戻しができます。またいくらか定かではありませんが、 10,000円を越える場合は、発券の裏にある住所、氏名、電話等の記入欄に記入をして下さいと言われます。
  • 50,000円を越える場合
    この場合は、みずほ銀行に行かなければなりません。発券の裏には、数日かかる場合があるとありますが、 だいたい即日払い戻ししてくれるようです。
  • 500,000円以上の場合
    この場合は、本人であることを証明できるものが必要です。例えば、健康保険証、運転免許証など。
  • 1,000,000円を越える場合
    この場合は、当選金の受け取りに時間がかかるそうです。 券が本物であるかどうかといった検査等があるみたいです。 定かではありませんが、みずほ銀行本店に行けば即日払い戻しもあるみたいですが、真偽は定かでありません。
また、当選金には所得税が非課税です。ただし、高額な買い物等をして、役所等からの問い合わせがあった場合、 その証明書みたいなものが必要だそうです。この辺りは、高額当選した場合、そういうことのガイドラインなる 冊子が貰えるようなので、それを参考にして下さい。
※当選金の払い戻し期間は、抽選日の翌日から、発券表面記載の支払期限までです。現在は1年間です。

1等の最高金額は4億円!

1等は、通常キャリーオーバーが発生していなければ2億円が上限ですが、 キャリーオーバーが発生した場合、最高4億円になります。 また、キャリーオーバーが発生した場合、自然と購入意欲が高まるせいか、各等級の賞金額が高まる傾向にあります。

※キャリーオーバーとは、前回の抽選において1等が該当なしか、1等の払戻金に余剰が出た場合を指します。 キャリーオーバーが発生すると、余剰金が次回の抽選に持ち越しとなります。 キャリーオーバーをCOと書いたりもします。

結果の知り方

LOTO6の抽選は毎週木曜日、午後6:45〜7:00の間に東京宝くじドリーム館という場所で行われます。 結果速報など、あらゆるメディアが取り扱っているので、ご自分のスタイル、場所、時間等に合わせて使い分けるのが良いでしょう。 以下にその種類等を書きます。
  • 抽選生中継【宝くじネットTV】 PM6:45〜
    文字通り、LOTO6の抽選生中継をしています。Windowsユーザーなら、Windows(R) Media Playerがあれば見ることができます。 だいたい午後6:30頃から中継しているようですが、抽選は6:45〜なので、その時間帯から見る方が良いでしょう。 また抽選後は内容をまとめたVTRを見ることができます。
  • 結果速報【宝くじネット】 PM8:00〜
    おそらく公式系と思われるサイトの結果速報ですが、だいたい午後8時〜から見ることができます。 また、重宝したいのが、自分のメールアドレスを登録しておくと、当日午後8:30頃にメールが来ます。 昔はかなり時間差がありましたが、最近は安定してきてます。働いている等、外にいる場合は一番この方法が良いと思われます。
  • テレビの抽選結果【テレビ朝日系列】 PM9:50〜
    民放のテレビが抽選結果を放映します。抽選日である木曜日の報道STATIONのちょっと前ぐらいの時間帯です。 現在は女優の鈴木杏樹さんがパーソナリティを務められております。 地域により、もしかしたら時間差、テレビ局の名称等が異なっているかもしれません…。
  • LOTO6関連のサイト
    LOTO6関連のサイトは、公式系のものを除いたら、生中継等にはやはり時間の面で見劣りします。 当サイトを含め、個人で運営していることが多いので、毎週決まって、即更新というのはかなり難しいことです。 傾向としては、抽選日(木曜日)の夜に更新されているか、次の日以降に更新されるか、どちらかです。 個人系サイトでは、抽選番号の打ち間違えが無きにしもあらずなので、公式系で確認するのが安全でしょう。
    ※ちなみに当サイトでは速報なるものは、しておりません。だいたい抽選当日の夜ぐらいに更新することが多いです。 当選番号は、ロト6ドキドキデータ室Plus!でご確認下さい。

他にも、次の日の朝刊に載っていますし、確実な番号はみぞほ銀行の宝くじコーナーでも掲載されております。 またチャンスセンターにも、過去の分もあわせて掲載されています。 余談ではありますが、チャンスセンターに提出して、機械で的中の確認ができるので、 自分で確認してハズレていても、1ヶ月に一度ぐらい、まとめて検査してもらうのが良いと思います。 筆者は、2度ほど見間違えで的中していたことがありました。

投稿日 : 2004年05月06日 18:46